| 2026/05/18掲載 | |
| 「Cut & Drug Case Report Vol.5」公開 | |
| 「Cut & Drug Case Report Vol.6」公開 | |
| 2026/05/12掲載 | |
| 2026/05/27 | 「第54回 日本血管外科学会学術総会 コーヒーブレイクセミナー2」開催 |
| 2026/04/20掲載 | |
| 「Cut & Drug Case Report Vol.3」公開 | |
| 「Cut & Drug Case Report Vol.4」公開 | |
| 2026/03/23掲載 | |
| 「Cut & Drug Case Report Vol.1」公開 | |
| 「Cut & Drug Case Report Vol.2」公開 | |
Case Report
Cut & Drug Case Report Vol.6
淡海医療センター 循環器内科 岩﨑 義弘 先生
ImagingおよびPhysiologyを併用し、
少量造影剤で治療し得た
高度石灰化浅大腿動脈病変の一例
高度石灰化浅大腿動脈病変に対し、JetstreamによるdebulkingとWolverineによるvessel preparationを行い、DCBで血行再建を行った症例です。
IVUSによるImaging評価とPhysiological assessmentを併用し、造影剤使用量を最小限に抑えたEVTを実現しています。石灰化病変やCKD合併例における治療戦略について解説いただいております。
ぜひご覧ください。
Cut & Drug Case Report Vol.5
船橋市立医療センター 循環器内科 岩田 曜 先生
SFA石灰化病変に対する現実的戦略、
Cut & Drug に寄せる期待と根拠
SFA石灰化病変に対し、Peripheral Cutting Balloon / Wolverineを用いたCut & Drug戦略を紹介した症例です。
石灰化プラークのモディフィケーションにより、DCBやステントなど病変に応じたファイナライズが可能となりました。石灰化病変に対する前処置戦略やデバイス選択について解説いただいております。
ぜひご覧ください。
静岡県立総合病院 循環器内科 茂木 聡 先生
Long balloon全盛の時代におけるWolverine™ PCB™の使いどころ
Long balloonが主流となるBTK interventionにおいて、Wolverine PCBを用いたピンポイント拡張により、良好な結果が得られた症例です。
正常血管へのダメージを抑えつつ適切な拡張を得るためのデバイス選択や治療戦略について解説いただいております。
ぜひご覧ください。
カレス記念病院 循環器内科 岩田 周耕 先生
高度石灰化浅大腿動脈閉塞に対しJetstream™にPeripheral Cutting Balloon™を併用し、DCBで血行再建を行った一例
Jetstreamによる最小限のdebulkingとPeripheral Cutting Balloonを組み合わせることで、石灰化の強い浅大腿動脈閉塞病変に対しDCB治療を可能にした症例です。
石灰化病変における治療戦略やデバイス選択を解説いただいております。
ぜひご覧ください。
小倉記念病院 循環器内科 艫居 祐輔 先生
前処置を変えるとDCBが変わる:
カッティングバルーンの価値再考
Cut & Drug戦略が、石灰化病変において低圧でのプラーク・モディフィケーションと中膜解離を抑制した血管伸展を可能にした症例です。
IVUSでそのプロセスを可視化し、アテレクトミーを回避した理由やカッティングバルーンのサイズ選択、段階的拡張の考え方を解説していただいております。
ぜひご覧ください。
野崎徳洲会病院 循環器内科 藤原 昌彦 先生
循環器内科 築澤 智文 先生
臨床工学科 矢津 優子 先生
Highlighting the Role of JETSTREAM™
Featuring the Cutting Balloon™
Cutting Balloonを活用したJETSTREAMの効果
SFA高度石灰化病変に対し、Jetstreamで削りすぎないdebulkingを行い、Cutting Balloonで石灰化結節にcrackを形成。Braze Upを用いずRangerを用いて良好な血行再建をした症例です。
高度石灰化病変の治療に示唆に富む内容となっております。
ぜひご覧ください。
小倉記念病院 循環器内科 曽我 芳光 先生
「Wolverine™ PCB™ではじめる BTK EVT」
複雑化するBTK EVTにおいて、Wolverine™ PCB™ の有用性が発揮された症例をご提示いただいております。OFDI所見で解離がコントロールされている様子も分かりやすくご提示いただいておりますので、是非ご覧ください。
Movie
桜橋渡辺病院 住吉 晃典 先生
「Is 2μg of Low Dose DCB Really Enough for SFA Disease?
~The True Value of Ranger™ TransPax™ Technology in Clinical Practice~」
Ranger™の2μgはDCBの薬剤搭載量として本当に充分なのか?テクノロジーやデータだけでなく、実症例のDCB塗布後の血管内視鏡画像も供覧いただきながらわかりやすく考察、解説いただいております。
是非、ご視聴ください。
八尾徳洲会病院 松尾 浩志 先生
「Usefulness of Cutting Balloon for Re-coil Lesion ~BTK lesion~」
膝下動脈領域のEVTにおいての大きな課題であるリコイル病変。バルーン治療しかない現状でのリコイルに対する治療戦略をわかりやすくご講演いただいています。
是非、ご視聴ください。
大垣市民病院 吉岡 直輝 先生
「DES? or DCB? ~ドラッグテクノロジーについて考える~」
日本初で論文化されたDCBとDESに関する多施設共同研究であるASIGARU Registryについて、これまでのEvidenceを振り返りながら解説いただいています。
「DESとDCBをどう使い分けるのか?」
多くのヒントを得ることができる内容です。
是非、ご視聴ください。
関西労災病院 倉田 直哉 先生
「What We Can Do With EVT is···
‐ IVUS can maximize device performance -」
関西労災病院の倉田直哉先生にELUVIA™のPerformanceを最大限に引き出すためのKey pointをIVUSの観点からエビデンスを基に解説いただいています。
是非ご視聴下さい。
札幌心臓血管クリニック 原口 拓也 先生
「Cutting Balloonで病変をdesignする
ー Cutting ART 〔Anti-Restenotic Therapy〕ー」
原口先生が実践されているPeripheral Cutting Balloonを用いて病変や解離を能動的にデザインしDCBで治療される Cutting ART(Anti-Restenotic Therapy)治療について、実際の症例を提示頂きながらわかりやすく詳細に解説頂いております。是非ご視聴下さい。
市立札幌病院 檀浦 裕 先生
「Distal puncture施行時のAnkle blockの有用性」
BTK領域のEVT成功率を高めるための必須の手技であるDistal puncture。 その際に頻繁に経験する足の不随意運動を抑えるのに効果的なAnkle blockの有効性について、檀浦先生に実際の症例を提示頂きながらわかりやすく詳細に解説頂いております。 是非ご視聴下さい。
総合東京病院 滝村 英幸 先生
「Trans Ankle Intervention & Self-Ultrasound Guided EVTによる低侵襲治療」
EVTの新たなオプションTrans Ankle Intervention(TAI)&Self-Ultrasound Guided EVT。そのメリット/好適症例/Tipsなど、実際の症例を提示頂きながらわかりやすく詳細に解説頂いております。是非ご視聴下さい。
「希釈造影剤を用いたLC-DSA法でのEVTの薦め」
販売名:レンジャー薬剤コーティングバルーンカテーテル 医療機器承認番号:30300BZX00033000
