Speedy PCI
ST上昇型心筋伷塞(STEMI)に対する再灌流療法は、いかに迅速にかつ確実に合併症なく冠動脈の血流を回復させるかが治療のポイントとなります。

Primary PCI における総虚血時間の短縮をサポートするPCI製品群および関連情報提供を通じて、STEMI患者さんの予後改善に取り組む医療従事者を支援します。

Beat!ウェビナーシリーズ

Beat! AMI治療に全集中

 
Beat! 1 「AMI治療の課題・地域を挙げた取り組み」
森野 禎浩 先生 (岩手医科大学附属病院)
AMI治療の目指すべきゴールは一刻も早い血流の再灌流による予後改善です。PCI適応の迅速な診断からOnset to balloon time, Door to balloon timeの短縮のためにどのようなことを考えて実施していくことが重要なのかについて、地域の連携事例として岩手医科大学の取り組みをご紹介いただきました。
 
Beat! 2 「Speedy PCIへの挑戦! Total Ischemic Timeをいかに短くするか」
伊苅 裕二 先生 (東海大学医学部付属病院)
AMI患者においては、いかに迅速に、かつ確実に合併症なく冠動脈の血流を回復させるが治療のポイントとしてガイドラインで掲げられており、日常診療で様々な工夫がなされています。「いかにtotalischemic timeを短縮させることができるのか!?」をテーマに、救急搬送後~PCIによる血流再灌流までの治療techniqueやデバイスの選択、tipsについてご講演いただきました。
 
開催日:2021年7月1日
共催 : Pan-Pacific Primary Angioplasty Conference(PAC)/ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社

 

 


STEMI治療に関する情報

ACSの治療戦略について考える
早期再灌流とバスキュラーヒーリング

Door to Balloon Time 短縮へのアプローチとしてSingle Catheter Methodや院内体制およびイメージング活用術から血管治癒にフォーカスしたデバイス選択について、エキスパート医師からご講演いただきました。
Speedy PCI
Speedy PCI for ACS patient
ACSのIVUS所見
Synergyステント留置後の血管修復
STEMI病変の早期及び慢性期healing
伊苅 裕二 先生
(東海大学)
早川 直樹 先生
(国保旭中央病院)
園田 信成 先生
(佐賀大学)
佐久間 理吏 先生
(獨協医科大学)
森野 禎浩 先生
(岩手医科大学)
開催日:2021年11月19日(金)
共催:Alliance for Revolution and Interventional Cardiology Advancement (ARIA) 2021/ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社

 

 

 

 


Speedy PCI をサポートするポートフォリオ

ILカーブのSingle Catheter Methodで8分短縮*
FPBで記録時間を従来の1/8に短縮**
TRI専用設計シャフトで10%少ない***抵抗でアクセス可能
*Catheter Cardiovasc Interv. 2021;1–8.
**BSJ社内データ
***BSC社内ベンチテスト

承認番号・販売名

販売名: シナジー ステントシステム​
医療機器承認番号: 22700BZX00372000​

販売名: マック ワン コロナリーガイディングカテーテル​
医療機器承認番号: 21300BZY00571000​

販売名: オプティクロス超音波イメージングカテーテル​
医療機器承認番号: 22500BZX00274000​

販売名: オプティクロスF超音波イメージングカテーテル​
医療機器承認番号: 22800BZX00262000​

販売名: オプティクロス18超音波イメージングカテーテル​
医療機器承認番号: 22800BZX00278000

 

*1:Reduction of door-to-balloon time in patients with ST-elevation myocardial infarction by single-catheter primary percutaneous coronary intervention method, Catheter Cardiovasc Interv. 2021;1–8

*2: Based on bench testing. 3.00 mm stent system tested, n=15 units. Bench testing performed by Boston Scientific. Results not necessarily indicative of clinical performance