多様な解剖に対応するBoston ScientificのCSPポートフォリオ
Boston ScientificのConduction System Pacing(CSP)ポートフォリオは、多様な心臓解剖に対して精密にナビゲーションできるツール群を組み合わせることで、左脚領域(LBBA)を一貫して効率的に捉えることを目指して設計されています。
心臓構造のより深部へ安全にアプローチしながら、リードの確実なポジショニングをサポートします。
INGEVITY+ for LBBAP
精密なナビゲーション、効率的な固定、そして確信の持てるペーシングへ
Navigate
Fixate
Pace
INGEVITY+は、低い合併症率と高い成功率を両立
- ボストン・サイエンティフィックのCSPポートフォリオにより、LBBAPをより確実なものにします
高い手技成功率(確実性)
SSPC法を用いたLBBAP手技において、95.4%の手技成功率を達成3
- 新たな適応においても、INGEVITY+の操作性が高い成功率を支えます
優れた臨床安全性(低合併症率)
24か月時点での非合併症率 97.2%を実現3
- 術後早期から中長期にわたり、安定したパフォーマンスを提供します
長期的なデバイス耐久性(信頼性)
模擬使用条件下で「最低10年間」の耐久性を実証
- 導体断線ゼロ:過酷な環境を想定したテストにおいても、断線は確認されていません
- ペーシングリードにおいて最も懸念される断線リスクに対し、高い信頼性を示しています
1. Heart Rhythm 2025;-:1–8 © 2025 Heart Rhythm Society, https://doi.org/10.1016/j.hrthm.2025.01.041
2. Internal Data on File. ELN 12481339, 12481298, 12941008 Bench Test results may not necessarily be indicative of clinical performance
3. INGEVITY+ LBBA Clinical summary, https://www.bostonscientific.com/elabeling/us/en/home.html