HeartLogic™ Casestudy

 

複数の生体情報トレンドを遠隔モニタリングシステムを通して得られることで、在宅時や入院時の診療に活用された事例が報告されています。

注記:本資料は製品の効果および性能等の一部のみを強調して取りまとめたものではなく、製品の適正使用を促すためのものです。
現時点でHeartLogic 機能が提示する情報と心不全増悪兆候との関係は確立していない。HeartLogic アラートが発現した際は、患者の状態や他の指標とあわせて総合的に 評価した上で、治療の要不要及び治療方針を決定すること。

HeartLogicを活用した
外来患者のプロアクティブケア >

外来受診時には心不全症状は認められていなかったが、翌日にHeartLogicアラートが立った。循環器医師が診察を翌日に行い、投薬の調整が行われた。その後HeartLogicインデックスの回復が確認された。

 

 

HeartLogicを活用したRESONATECRT-D植込み患者に対する集中的な遠隔モニタリング >

68歳 女性 DCM、2度房室ブロック、重度MR、在宅看護において心不全診療が行われた。心不全チームによる重症心不全患者のケアに遠隔モニタリングのデータが活用された。


遠隔モニタリングを実践し心不全症状に速やかに対応した1例 >

85歳 男性 HeartLogicインデックスの上昇時に、AT/AF時間が長くなっていることが遠隔モニタリングの情報で確認された。その後、心不全医師により投薬が変更された。

 

 

AT/AFに起因する心不全増悪 >

HeartLogicインデックスの上昇に続いて、AT/AFが確認された70歳女性。医師から連絡した時点で、患者は心不全症状を訴えたため、その後βブロッカーが増量された。


来院3週間前のHeartLogicアラートの経験から遠隔フォローアップ導入に成功した1例 >

遠隔モニタリングの設置を行っていなかった患者が心不全症状のため受診。この時点で夜間心拍数、呼吸数、S3心音データのすべてが上昇していたことを確認。投薬により、その後1か月で13㎏の体重減少が記録された。その後、遠隔モニタリングLATITUDEが接続された。

 

 

生体情報センサから得られる複数の定量データを活用した心不全患者のモニタリング >

心不全症状のため救急外来を受信。後日、心不全増悪前からの遠隔モニタリングデータが確認された。利尿剤により体液の急激な減少が確認され、その後冠動脈ステント治療も実施。


患者のノンコンプライアンスに起因する心不全増悪を電話介入により確認できた1例 >

HeartLogicのアラート後、患者からの電話連絡により服薬不遵守が確認された。電話にて服薬指導を行い心不全症状の回復に至った。