2013-04-01

ボストン・サイエンティフィック、次世代型 腸骨動脈用「エピック」ステントシステムを発売

2013年4月1日

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:内木祐介)は、この度、次世代型 腸骨動脈用「エピック」(注) ステントシステムを発売いたします。全国販売開始は4月1日です。

腸骨動脈の典型的な疾患である腸骨動脈狭窄は、足に血液を供給する腸骨動脈内にプラークが蓄積した際に血流の不足が生じ、痺れ、冷感ならびに激しい足の疼痛を伴う末梢血管疾患の一つです。

「エピック」ステントシステムは、腸骨動脈狭窄において動脈血管の開存性を維持する性能と同時に、両端のX線不透過マーカにより留置時の視認性ならびに精度が向上するように設計されたナイチノール製自己拡張型ステントです。また、「エピック」ステントシステムは、2つの異なるステント構造を持つハイブリッドセルデザイン、そして3つの太さと長さが異なるストラットを組み合わせたタンデムアーキテクチャー ステントデザインを採用することで、ステントに柔軟性を与えると同時に、十分な拡張力、耐久性が維持されます。さらに、人間工学に基づき設計されたエルゴノミックハンドルを搭載した次世代デリバリーシステムにより、より正確な位置決めとステント留置が期待されます。

「エピック」ステントシステムは、全ステントサイズが6フレンチのシースに適合しています。ステントデリバリーシステムは、全サイズ2種類のシャフト(75 cmおよび120 cm)で提供しており、0.035 インチのガイドワイヤに適合しています。

(注)
承認番号: 22400BZX00513000
販売名:エピック バスキュラーステント
償還価格: ¥210,000

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<ボストン・サイエンティフィック社について>

ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康状態を改善するために、革新的な治療法を提供し、患者さんの人生を実り多いものとすることに全力で取り組んでいます。過去30年以上にわたり世界の医療テクノロジーをリードし続けるグローバル企業として、「we advance science for life」の言葉を胸に、画期的な治療法を通じて様々な疾患に苦しむ患者さんや、医療体制の生産性向上にも貢献しています。詳細はホームページをご覧ください。
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<ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社>

ボストン・サイエンティフィック社の日本法人で、1987年に創立され、最先端メディカルデバイス(医療機器)の輸入・販売・製造業者として日本におけるインターベンションの発展を担っています。2011年度の総売上高は760億円です。
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