日 時  2021年4月30日(金)~5月2日(日)
場 所  ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
 (グランフロント大阪)
 

各セミナー詳細

DAY1 (4月30日) DAY2 (5月1日) DAY3(5月2日)
 

Day 1

座長:中村 正人 先生(東邦大学医療センター大橋病院)
演者:曽我 芳光 先生(小倉記念病院)「What Will Ranger™ DCB Change?」
演者:飯田 修 先生(関西労災病院)「The Latest Updates of Drug Eluting Stent」
コメンテーター:平野 敬典 先生(豊橋ハートセンター)
 
第二世代DCB Ranger™の発売によりSFA治療の多様なFinalize deviceが出そろった中、その中心にいるのはDCBとDESの2つのDrug Eluting Technologies(DET)です。
曽我先生、飯田先生にそれぞれRanger™ とEluvia™の最新情報をアップデート頂き 中村先生、平野先生を交え、それぞれのDETの役割についてディスカッションで深堀していただきます。
 
座長:金子 健二郎 先生(新百合ヶ丘総合病院)
座長:蘆田 浩一 先生(東京慈恵会医科大学附属病院)
演者:岩越 真一 先生(奈良県立医科大学附属病院)「鎖骨下動脈塞栓術の真価」
演者:金子 健二郎 先生(新百合ヶ丘総合病院)「内腸骨動脈塞栓時にInterlock™をどううまく使うか?」
演者:蘆田 浩一 先生(東京慈恵会医科大学附属病院)「TypeⅡエンドリークに対するダイレクトパンクチャーアプローチによる塞栓術の実際」
 
EVAR/TEVARのアキレス腱ともいえるEndoleakについての議論は尽きないところです。
本企画では血管外科、放射線科のトップランナーである金子先生、蘆田先生、岩越先生から、Endoleakの「予防」と「治療」の双方でのコイル塞栓術の適応や様々な工夫について、実際の症例ベースでわかりやすくご紹介いただきます。
 
座長:宇都宮 誠 先生(TOWN訪問診療所城南院)
座長:山岡 輝年 先生(松山赤十字病院)
演者:住吉 晃典 先生(桜橋渡辺病院)「Case Presentation 1」
演者:毛利 晋輔 先生(済生会横浜市東部病院)「Case Presentation 2」
演者:木村 雅喜 先生(京都第一赤十字病院)「Case Presentation 3」
演者:深井 邦剛 先生(近江八幡市立総合医療センター)「Case Presentation 4」
コメンテーター:相原 英明 先生(筑波メディカルセンター)
コメンテーター:金子 喜仁 先生(春日部中央総合病院)
コメンテーター:徳田 尊洋 先生(名古屋ハートセンター)
 
年に1度のお祭りJETの晩は「悩まし症例」について深く深くディスカッションしましょう! 4例の症例についてマニアックな座長、マニアックなコメンテーター、マニアックなオーディエンスの先生方と大いに盛り上がっていければと思います。
残念ながら飲みには行けないJETの晩・・・(涙)代わりにこのセッションでより深い交流を持てたらと思います。
 

Day 2

座長:東 信良 先生(旭川医科大学病院)
座長:安藤 弘 先生(春日部中央総合病院)
演者:仲間 達也 先生(東京ベイ・浦安市川医療センター)「Drug Eluting Technologies Overview」
演者:原口 拓也 先生(札幌心臓血管クリニック)「当院でのDrug Eluting Deviceの成績と適応」
演者:滝村 英幸 先生(総合東京病院)「Drug Eluting Deviceを活かす手技」
演者:艫居 祐輔 先生(小倉記念病院)「SFA治療後のDAPTを考える」
 
Drug Eluting Technologies(DET)をどのように正しく使い分けるのか?現在のSFA治療における大きな課題の1つです。
経験やデータを持ち寄り、各デバイスの特性を知り、各施設のシチュエーションに合わせた適応を決めていく必要があるかと思います。
本セッションはDCB、DESどちらかに偏ることのない、Real worldの情報提供をさせて頂く場になります。ぜひご期待ください。
 
座長:村上 雅章 先生(静岡県立総合病院)
演者:井上 浩伸 先生(永生会甲府昭和腎クリニック)「Peripheral Cutting Balloon™はVAIVTに何をもたらしているのか」
 
Covered stent、DCB、40atm超高耐圧バルーンなどの登場により、VAIVTに新たな波が寄せてきています。
そんな中Peripheral Cutting Balloon™は日常臨床に何をもたらし続けるのか?
Finalize deviceとしてのポテンシャルをデータをお示しいただきながら解説いただき、使用上のTIPS・注意点についてもご教授いただきます。
 
 

Day 3

座長:浦澤 一史 先生(時計台記念病院)
座長:椿本 恵則 先生(京都第二赤十字病院)
演者:浦澤 一史 先生(時計台記念病院)「Jupiter™ Series Overview」
演者:朴澤 耕治 先生(新東京病院)「この症例どうクロスする?①」
演者:津田 卓眞 先生(名古屋掖済会病院)「この症例どうクロスする?②」
コメンテーター:上月 周 先生(大阪府済生会中津病院)
コメンテーター:飛田 一樹 先生(湘南鎌倉総合病院)
コメンテーター:關 秀一 先生(近森病院)
 
EVTは病変をクロスしなければ始まらない、そしてどうクロスするかが治療の全体の質を変える。
何でどうクロスするのか?なぜ?
JET最終日は「病変クロス」にこだわりを持つ先生方による、こだわりの講義とディスカッションで締めて頂きます。
翌週からの臨床に活きる話題満載のセッションになるかと思います。
 
 
 

JET2021公式 日程表

Japan Endovascular Treatment Conference 2021 (JET2021) (j-et.jp)
 

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