ランプの状態から、エラーの内容を確認します。

 

エラー画面例1

状態:
コミュニケータが植込み機器の位置を確認できていない。

対処方法:
・コミュニケータが最適な場所に置かれていることを確認します。
・コミュニケータに向かって情報読込みを再実行します。
・情報読込み中は、動かずじっとしています。

 

エラー画面例2

状態:
コミュニケータが固定電話の発信音、または、3G携帯回線を検出できない。

対処方法:
[固定電話の場合]
・受話器を持ち上げ、発信音を確認します。
・電話線が壁のジャックとコミュニケータにしっかりと差込まれていることを確認します。

[3G携帯アダプタをご使用中の場合]
・より強力な信号が得られる可能性のある別の場所にコミュニケータを移動します。

 

上記の方法でも改善しない場合や、その他のエラー画面については、患者用取扱説明書39ページ「トラブルシューティング」の章を参照していただくか、LATITUDEカスタマーサポート(0120-033-686)までお問い合わせください。