接続設定のながれ

  1. コミュニケータを設置する
  2. 通信手段を確認する
  3. コミュニケータを接続する
  4. 電源を接続する
  5. 設定を確認する
  6. データを手動で読込む/送信する(★)
  7. 体重計と血圧計を使用する(★)

★マークのついている箇所は、医師の指示があった場合に行ってください。

 

6. データを手動で読込む/送信する

ハート形ボタンを押してください。

コミュニケータは植込み機器の情報読込みを始めます。

ランプが順番に点灯するのを確認します。

[1] 患者アイコンが青色に点灯

コミュニケータが植込み機器の情報を読込んでいる状態です。

 

[2] データ受信中の3本の線がすべて緑色に点灯

正常に情報が読込まれると、ハート形ボタンが白色に点灯します。

 

[3] データ送信中の3本の線が順番に緑色に点灯

コミュニケータが電話をかけ、LATITUDEシステムへデータを送信しています。

 

[4] 医師アイコンが青色に点灯

コミュニケータからLATITUDEシステムへ正常にデータが送信されました。画面のすべての表示ランプが2分間点灯し、すべての処理が正常に終了したことを示します。

 

ランプが正常に点灯しない場合は、患者用取扱説明書39ページ「トラブルシューティング」の章を参照していただくか、LATITUDEカスタマーサポート(0120-033-686)までお問い合わせください。

データを自動で読込む設定になっている場合は、夜間に読込みを自動的に行っています。

 

7. 体重計・血圧計を使用する

体重計と血圧計が附属している場合は、それらの機器を使用し、測定した情報を送信することができます。測定の方法は、通常の体重計や血圧計と同じです。

本体

 

附属品

 

USBセンサアダプタを接続する

 

USBセンサアダプタは、LATITUDE体重計・血圧計と一緒に提供されます。
USBセンサアダプタは、体重計、血圧計の情報を、無線でコミュニケータに送信します。

  1. USBセンサアダプタのキャップを外します。

  2. コミュニケータ背面の「USBポート」の差込口の一つにUSBセンサアダプタを差込みます。二つある差込口のどちらに接続しても構いません。


体重計と血圧計を使用するときに必ずコミュニケータが測定値を受信できるよう、USBセンサアダプタはコミュニケータに差込んだままにします。

体重計および血圧計の使用方法は、機器に同梱されている、コミュニケータ患者用取扱説明書(体重計・血圧計用の補足説明)をお読みいただくか、LATITUDEカスタマーサポート(0120-033-686)までお問い合わせください。

 

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