遠隔モニタリングシステムのしくみ

遠隔モニタリングシステムは、ご自宅などの医療施設から離れた場所から、コミュニケータと呼ばれる専用の送信機をつかって、電話回線などを通じて、ペースメーカやICD、CRT-Dなどの植込み型機器の情報を医療施設へ送ることができるサービスです。

 

患者の植込み型機器

コミュニケータと呼ばれる送信機(以下、コミュニケータ)を使い、ご自宅で植込み型機器の情報を自動的に無線で読込みます。

 

コミュニケータ

コミュニケータは、読込んだ植込み型機器の情報を、電話回線などを通じて、情報を管理する専用サーバへ送信します。送信は、ご自宅の電話回線か、USB携帯アダプタによる携帯電話回線を通じて行います。 

 

専用サーバ/病院

担当医や医療スタッフは、専用サーバへ送られた植込み型機器の情報をパソコン、タブレット端末、スマートフォンから閲覧できます。 

 

 

注意:この遠隔モニタリングシステムは、救急対応を目的とするものではありません。お体の具合が悪い時は、担当医師にご相談ください。
また、緊急時は、担当医師または119番にご連絡ください。

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