ペリフェラル インターベンション

Leading the market in less-invasive treatments for peripheral vascular disease and cancer.
 
末梢血管インターベンション領域のリーダーとして、ボストン・サイエンティフィックは末梢動脈疾患(PAD)、深部静脈血栓症(DVT)、そして癌治療のための幅広いソリューションのポートフォリオを提供しています。私たちは、患者さんの治療に最大限の効果をもたらすこと、そして、世界中のより多くの患者さんの命と四肢を救うためのテクノロジーを開発することに全力で取り組みます。
 

ボストン・サイエンティフィックのグローバルにおけるペリフェラル インターベンション事業について

ペリフェラル インターベンション事業に関連する疾患
  

ボストン・サイエンティフィック ジャパンのペリフェラル インターベンション事業について

腫瘍に対するインターベンション治療
血管内を経由して腫瘍を治療する「動注化学療法」や、動脈瘤や動静脈奇形・動静脈瘻等を治療する「動脈塞栓術」の際に使用される製品を提供しています。
塞栓用プラチナコイル
塞栓用プラチナコイル
末梢動脈治療
動脈硬化などにより詰まったり狭くなったりした末梢血管の疾患の治療に用いる製品群。脳卒中の原因となる頚動脈狭窄症、虚血性腎症や腎血管性高血圧の原因となる腎動脈狭窄症、“歩くと足が痛くなり、少し休むと治る”間歇性跛行や下肢切断のリスクがある重症下肢虚血など、さまざまな末梢血管疾患を治療するPTA用バルーンカテーテルや血管内治療用ステント等を提供しています。
浅大腿動脈用ステント
浅大腿動脈用ステント
腎動脈用ステント
腎動脈用ステント
頚動脈血管拡張用ステント/フィルターワイヤ
頚動脈血管拡張用ステント/フィルターワイヤ
腸骨動脈用ステント
腸骨動脈用ステント
血液透析シャントトラブル治療
血液透析では、透析装置で血液中の老廃物を除去するために、血液を体外へ循環させます。透析をしやすくするため、内シャントと呼ばれる動脈と静脈をつなげた血液のルートを作製します。長期間透析を続けると内シャントに血栓ができたり、血管が狭くなり閉塞してしまう場合があります。その際、PTA用バルーンカテーテルを用いて血管を広げ、血流を確保します。
PTA用バルーンカテーテル
PTA用バルーンカテーテル

Sources

1. US Figure: Gerotziafas GT, et al. Prophylaxis of Venous Thromboembolism in Medical Patients. Curr Opin Pulm Med. 2004; 10:356-365.

Europe Figure: Cohen AT, Agnelli G, Anderson FA, Arcelus JI, Bergqvist D, Brecht JG, Greer IA, Heit JA, Hutchinson JL, Kakkar AK, Mottier D, Oger E, Samama MM, Spannagl M; VTE Impact Assessment Group in Europe (VITAE). Venous thromboembolism (VTE) in Europe. The number of VTE events and associated morbidity and mortality. Thromb Haemost. 2007 Oct;98(4):756-64.

2. Comparison of global estimates of prevalence and risk factors for peripheral artery disease in 2000 and 2010: a systematic review and analysis  Fowkes, F Gerald R et al. The Lancet , Volume 382 , Issue 9901 , 1329 - 1340.

3. The Costs of Critical Limb Ischemia.  Endovascular Today. Alvaro Alonso, MD, and Lawrence A. Garcia. 2011; Aug: 32-36 

4. American Cancer Society. Key Statistics on Liver Cancer. http://www.cancer.org/cancer/livercancer/detailedguide/liver-cancer-what-is-key-statistics. Accessed March 23, 2016.