環境 Environment

 

固形廃棄物削減による温室効果ガス削減

日本における物流拠点「横浜物流センター」は、設立以来、積極的にリサイクルプログラムを推進しています。
海外拠点から輸入した医療機器を国内で販売・流通できるようにラベルの添付や包装を行い、より迅速に製品を全国のお客様へ向けて出荷しています。
2013年からは、返却輸送箱の一部や緩衝材の再利用による廃棄削減を実施、固形廃棄物を前年度に比べて約40%削減しました。
また、2017年以降は、強固で持続可能な生産性向上をもたらす業務プロセスと機能を向上させる施策を推進しながら、製品の廃棄削減を実施しています。
廃棄物削減のみならず、2015年からは製造エリアで休憩時消灯による節電や、施設周辺の清掃活動などの取り組みも行っています。